転職活動で大事なのは「他己分析」(43歳 男性)

転職活動で大事なのは「他己分析」

43歳男性
広告営業
カメラマン
リクナビNEXT・リクルートエージェント・その他

 

 

 

 「人前で話すこと」「自己PRや志望動機の作り方」を準備しました。

 

 特に人前で話すことについては、友達と話す時と目上の方と話す時、一人に向けて話す時と大人数に向けて話す時の違いというように普段意識しない部分まで直すことができました。

 

 

 

 色んな失敗をしましたが、特に失敗したのは「自己分析のし過ぎ」です。

 

 私は自己分析の鬼でした。分析ノートを7冊も作り、自己PRは7つ作り、あらゆる質問に対する返しを考えていました。

 

 ただ、今考えてみれば自己分析のし過ぎは、ただただ自己嫌悪をしていくだけの作業だったと思います。自分の人生の経験の薄さに嘆き、自分が本当にやりたいことが分からなくなってなど、まるで哲学者のように病んでいきました。

 

 過去を振りかえるのも大事ですが、やはり未来に目を向けていかないと精神がもたないと思いました。

 

 

 

 シビアなことかもしれませんが「社会での自分の価値について考えられるようになったこと」です。

 

 企業に就職するというのは会社を動かす歯車になること、利益をもたらす存在にならなきゃいけない。自分には何ができるのだろうか、得意分野は何なのか、と自身の商品価値を考える視点は今でも役に立っています。

 

 

 

 一つは他己分析を大事にしてください。自分に何が出来るのかばかり知ってもまだ足りないのです。

 

 企業が望むものをわかっていますか。 目上の方がどんな人を好むのか知っていますか。それらの点をつなぎ合わせていくことで「自分ー周りー会社」を繋ぐ線が引かれていくと思いますよ。

 

 あともう一つ、本当に就職したいと考えてください。この世には企業に属さない生き方は色々あります。そんな中で会社に入社するという選択をする意味を考えて動いた方がいいですよ。

 

 なぜかというと、就職の本当の意味は「入社すること」ではなく「どう働いていくか」そこから「どう生きたいか」まで続いていくからです。

 

 

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