新しい視点で仕事探しをしよう!

新しい視点で仕事探しをしよう!

 

 

 内閣府が発表した「平成24年版高齢社会白書(概要版)」によると、総務省の「労働力調査」で全産業の雇用者数の推移を分析したところ、平成23年の時点で60〜64歳の雇用者が308万人となっていることがわかりました。

 

 また、過去1年間に定年に到達した人のうち、73.6%が継続雇用されていることがわかります。

 

 年金受給年齢の引き上げもあり、厚生労働省はシニア世代の雇用確保を推進しています。中高年の仕事探しにも、年金受給までのライフプランをどうするかという観点が、必ず必要になるということです。

 

 

20年後のライフプランを立てて

 

 厚生労働省はさまざまな助成金を出すことで、60歳定年制の企業に対し、雇用期間を5年間延長するように要請していますが、法的に定められているわけではありません。

 

 ですから、中高年が仕事探しをするなら、シニアの雇用がどうなっているのかをしっかりリサーチし、将来の自分が困らないように選択する必要があるのです。

 

 60歳を過ぎてもフルタイム勤務が希望な方と、雇用形態が契約社員やパートになっても時短勤務や勤務日数を減らしたい方とでは、企業の選び方が変わるはずです。

 

 

自分に合った転職活動が大事

 

 中高年の仕事探しはマネー計画も含め、しっかりライフプランを立てたうえで、仕事探しをするのが得策でしょう。

 

 また転職活動に固執せず、これまでのキャリアと人脈を活かして独立・開業することも選択肢の一つですし、、クラウドサービスを活用して在宅勤務を選ぶこともできます。

 

 収入だけでなく、やりがいや生き方に合わせたワーキングスタイルを選ぶことで中高年の転職は、はじめて成功と言えます。自分がイキイキと働ける場所を探してください。

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